2009年12月1日火曜日

手帳の使い方   マック流?

 時間管理は手帳の使い方よりも、無駄な予定を入れないことにつきますね。とくに、当社は午後6時以降の残業は禁止。社長も例外ではないので、余計なことをやっている暇はありません。・・・・・・

このようにおっしゃるのは・・・マクドナルド社長・原田泳幸さん

名ばかり店長・・の過去から引きずっていた問題を解消されて(完全か?)元気なマックですが・・

時間管理って難しいです

いくら時間を限って、スケジューリングしても・・・また残業・・・て疲れますし・・・意欲も・・・

仕事の効率・・・って正しい概念ナノでしょうか?

ロハス・・・一方でこんな言葉が・・・で一方で・・・・生産効率・・・・

資本主義社会が、ある種のストレスをその原動力としながら走り続けるマシンとすれば・・・

どこかで、人間は破綻するでしょうし、あるいはマイナス部分を、ある種の人々に押しつける事が行われるでしょう・・・・見えない奴隷制ですね・・・

手帳に何を書くか?



手帳を何冊も持っていても、使いこなせません・・・

手帳を、充実させて、使いこなしている方は、どのように使っているのでしょうか?

スケッチでしょうか?


あるいは、・・・・・トニーブザンの



これは、使えますね・・・

大きなノートを用意して・・・小型の手帳というわけには行きませんですが・・・


苫米地 英人  注目する人



苫米地 英人 氏・・・・トマベチ ヒデト さん

脳機能学者

今注目の方に、脳関連の学者の方が多いですね

で、本日 12月1日発売 の本が「苫米地 思考ノート術」です。



で・・・・手帳ですが・・・

来年はこれで決まり!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・参考図書・・・









苫米地英人 (とまべち ひでと)

1959年東京都生まれ。脳機能学者・計算言語学者・分析哲学者・認知心理学者。
カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同コンサルタント、実業家。
上智大学外国語学部英語学科卒業。2年間の三菱地所勤務を経て、フルブライト
留学生としてイエール大学大学院に留学。人工知能の父と呼ばれるロジャー・
シャンクに学ぶ。その後、コンピューター科学の分野で世界最高峰であるカー
ネギーメロン大学大学院に転入。計算言語学の博士号を取得(日本人初)。
帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、通商産業省情報
処理振興審議会専門委員等を歴任。
現在、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式
会社CEO、角川春樹事務所顧問、米国公益法人The Better World Foundation日
本代表(一般財団法人BWFジャパン代表理事、兼任)、南開大学(中国)客座教授、全日本気功師会名誉校長、天台宗ハワイ別院国際部長。